中学受験で大学院進学まで

たった1回の受験でまさか大学進学、そして大学院へと進むとは思ってもみませんでした。
私は小学4年生の頃から塾に通い、中学受験をしました。
当時の私は、特に受験しようと思ったわけではなく、ただ親が勧めるまま塾に通っていました。
そのため、受験に関して親ともよく喧嘩をしていました。しかし、今では親に感謝しています。

その理由は小学生の時に頑張ったからこそ、中学受験のみで大学、そして大学院まで進学できたからです。
合格した中学校は中高一貫の学校で、なおかつ大学の内部推薦がある学校でした。もちろん、内部進学、推薦があるからといって勉強をしなくてもいいというわけではありませんが、それでも高校受験、大学受験をするといった方よりは比較的、勉強以外に取り組める時間がありました。
実際に私は、その学校で多くのことを学びました。
部活を精一杯取り組み、インターハイや国体にも出場するなどしてコミュニケーションの大切さを学び、また語学研修では他国の文化を知る機会を得ることができました。
勉強はもちろんのことですが、高校受験や大学受験のため勉強を頑張っている人に比べ、人との関わり合い、また交流について多くことができるのは中高一貫のメリットだと私は思います。
また、学校の勉強をきちんとしてさえいれば、大学にも内部推薦で進学することができ、さらには院まで進めるため、最初の決断が肝心です。
小学生といえば遊び盛りな時ではありますが、将来の自分について考えるのであれば、中学受験で中高一貫の学校を受験するメリットは大きいと私は思います。