学習塾「だけ」学習はよくない

今回は学習塾の授業に頼りすぎること(学習塾には通っているが自宅学習をしないこと)は学力の向上には繋がらないということについて述べたいと思います。
学習塾でできることといえば決められた時間内に先生が決めた科目に関する事柄を直接先生に教えてもらえるということです。
そして学校の試験に合格するためのカリキュラムを先生方が組んでくださるので合格に一歩近づくことができます。

私が通っていた学習塾では高校受験のために通っていたのですが重点的に勉強すれば試験に合格することができる科目を中心に勉強してきました。
しかし、授業のできる時間は限られてきますし、学校に合格するためには(ましてや進学校に合格するためには)相当な量を先生方が教えないといけなくなります。
そうなってしまうと、授業のスピードは上がってしまい授業についていくのが困難になります。
つまり、試験に合格するための塾であっても生徒たちの理解についてのサポートは決して万全とはいえないのです。
よって、学習塾「だけ」通って自宅では勉強をせずテレビを見たりゲームをしたりしてはいけないということです。
そうなると重要になってくるのはやはり自宅学習なのです。
自宅学習では塾の授業と違い(学校があるのは癪ですが)時間はいくらでも作れるので、先生に教えてもらったことを基に自宅学習でゆっくり時間をかけて理解を深めるのがいいでしょう。
自分の勝手な希望ですが塾に通う生徒たちには<学習塾「だけ」学習は良くない>ことを理解しつつ学問に励んでもらいたいと思います。