読書は国語をはじめあらゆる勉強の基礎となる

読書は国語をはじめあらゆる勉強の基礎となる

読書は趣味の領域だけにとどまらず、国語はもちろん、その他のあらゆる勉強の基本となります。
まず読書が好きな人は読解力に優れているので国語の成績は良い傾向にあります。

学生時代にもいろいろな人と接してきたが、読書が好きな人は国語の成績は上位でした。
読書に興味を持つと、国語だけでなく、古典や歴史なども好きになります。

日本史や世界史を物語風に楽しむことができるのはとても楽しいです。
歴史は流れが大切であることからも、覚えるよりも楽しんで読むことが大切です。

また、国語や歴史だけでなく、数学において文章題となると文章を理解するといった国語の力が試されます。
数学において計算は得意でも文章題が苦手な人は、読解力が不足しています。

つまり文章を読んで内容を理解する力が不足しているのです。
また、英語においても上手に和訳するためには国語の能力が必要です。
そこで読書好きになるには、小さい時から本に親しむことが大切です。

特に親のみなさんは、子供が小さい時から本を読んで聞かせる習慣が大切です。
そのような習慣が身に着くと、子供は自ら進んで本に親しむようになります。

そして本を読むことの楽しさと大切さを子供にしっかりと教え込むことです。
とにかく本を読む習慣を身に着けると、国語をはじめ、学校の成績に向上につながります。