公立校1校のみの挑戦

私は中学生の時になんと「地元の公立普通科の進学校1校のみの受験に挑戦しました。
今思えば当時はかなりのプレッシャーだったと思います。
この体験があったからこそ自分の内心は本当は強い人間なんだと自覚できます。
中学3年生の頃受験に燃えていた私は、公立高校1本で行くと決めていました。
つまりたった1校しか受けないというものです。
4度目の校外模試が終わり結果が出たときに、少し不安がありましたが自分を信じました。

2月に順次私立高校を併願していた友達が合格の通知を手にしたと聞いたときにうらやましさとプレッシャーで押しつぶされそうになりました。
自分に喝をいれるためにお経をとなえたり瞑想もしました。
多いときは7時間ぐらい勉強をしました。
鼻血が出て気持ち悪くなった時もあります。
それでも何とかはやる自分を抑えました。
そして受験の当日に、ここまでやったのだから結果を気にしないでやろうと思いました。
合格発表のときに自分で見に行きました。
掲示板に自分の数字を見たときは感激してぐっときました。
泣きそうになりました。
今度生まれ変わって受験するときは必ず2校併願で受験します。
そして必ず受かって自分で良い学校の方を選択したいです。